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ABOUT WORK
仕事を知る

仕事の流れ

福祉用具レンタル・販売事業のビジネス構造や
業務の流れをご紹介します。

福祉用具レンタル・販売(ホームケア事業部)

福祉用具のレンタル・販売のビジネス構造

介護保険が適用される福祉用具をレンタル・購入する場合は、ケアマネジャーが作成する介護サービス計画(ケアプラン)に基づき、ヤマシタコーポレーションがサービス提供のご依頼を受けて、ご利用者に直接商品のレンタルまたは販売を行います。なお、月額レンタル料は、1割もしくは2割相当額(2017年1月現在)がご負担となり、残りは国保連での審査を経て保険者(市区町村)から支払われます。

介護保険を活用したビジネスモデル

福祉用具レンタル業務の流れ

福祉用具レンタル・販売は、以下のような流れでご利用者へサービスを提供しています。営業活動から納品、アフターサービスと業務の対応範囲は広いですが、ご利用者と直接お会いしてご提案を行うので、感謝の言葉をいただく機会も多く、ご利用者の生活の質向上を実感でき、充実感とやりがいを感じて働ける仕事です。

1.ご相談・商品の選定

ケアマネジャーが作成する介護サービス計画(ケアプラン)に基づき、ご依頼をいただいた
ご利用者のお宅にお伺いして、身体の状況に合わせた適切な福祉用具を選定します。

2.納品・取り扱い説明

状況に合わせた最適な日時を提案し、ご利用者のお宅へ福祉用具を納品します。
その場でご利用者に合わせて調整を行い、使用方法についても説明を行います。

3.契約

納品した福祉用具をご確認いただいた後、契約内容を説明し、
ご利用者のご了承を得て契約手続きを行います。

4.確認・調整

納品後10日以内にご利用者のお宅を訪問し、使用状況を確認します。
必要があれば、再度身体の状況に合わせて、調整を行います。

5.アフターサービス

定期訪問でご利用状況を確認します。日常生活動作の変化による機種変更にも迅速に対応を行います。
故障などが起きた場合には、速やかに交換品をお届けします。

6.引き取り

レンタル終了のご連絡を受けた際には、指定いただいた日時に専用車両で引き取りに伺います。

7.洗浄・消毒・修理

レンタルが終了した福祉用具は、社内の衛生管理システムにより、
洗浄・消毒・メンテナンスを実施して、専用の倉庫に保管します。

求められる仕事

ホームケア事業部の営業職では、以下のような業務が求められます。

  • ケアマネジャーへの営業、介護サービス計画の共有
  • 個人の方々への最適な利用プランの提案
  • 福祉用具、介護用品の納品
  • 納品後のアフターフォロー

実際の社員の声