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人を知る

ひとりでも多くの方が
生活の幅を広げられるように。

ホームケア事業部 江戸川営業所 冨田晋也

冨田晋也(とみたしんや)

ホームケア事業部 江戸川営業所所属。2015年4月入社の24歳。福祉用具レンタルの営業を行う江戸川営業所で江戸川区を担当。居宅介護支援センターの事業所やご利用者のご家庭を回り、街中を奔走する。

現在の仕事内容を教えてください 福祉用具専門相談員の知識を活かし、お客様の生活の幅を広げる仕事です。

冨田が外で電話をしている写真

仕事は営業で、主に居宅介護支援センター等の事業所を回って、ケアマネジャーさんに新製品やサービスを売り込んでいきます。江戸川区には170ヶ所くらいの事業所があり、だいたい80~90くらいの事業所を回っています。

ケアマネジャーさんは高齢者のご利用者が快適に暮らせるよう、介護保険制度を中心としてさまざまなプランを立てます。その中で福祉用具のご依頼をいただくと、ご利用者のご自宅を訪問し、お身体の様子やご家庭の様子、生活などを拝見しながら、適切な福祉用具を選んでいきます。ときには分刻みのスケジュールで走り回るようなことも多いですよ。

ヤマシタコーポレーションで取り扱う商品はベッドや車いす、歩行器などトータルで500品目以上。主に介護保険制度を使用して、月々の使用料を払うレンタル事業です。ご利用者のお身体のご様子に加え、サポートする方がいらっしゃるか、住宅のつくりがどのようになっているか等の環境面を踏まえ、最適な商品を選んでいきます。お部屋の広さや段差の有無、お身体の調子などさまざまな要素を考慮すると、100人いれば100通りのご提案があります。当社は研修制度が整っているので、福祉用具専門相談員の資格は入社後すぐに取得しました。その他、勉強したり先輩に相談したり、常にご利用者にとってベストなものを選べるように日々新しい情報を取り入れ、スキルアップを図っています。同時に大切にしているのはスピード感ですね。ご高齢のご利用者は、体の調子が短期間のうちに悪化することがあります。「お客様の生活を良くしたい」という考え方にもとづき、スピーディな行動を心がけています。

また、介護保険制度は数年ごとに変わります。制度改正などにも柔軟に対応していかなければいけません。柔軟な発想、幅広い視野でいち早くキャッチアップして営業先に広めていくことも心がけています。

今の仕事のやりがいは何ですか? ご提案した福祉用具を喜んでいただけたときが、何より嬉しいですね。

冨田が営業している写真

やはり、自分が選んだ福祉用具を喜んでいただけたときですね。体調が悪化し、しばらく外出ができずにいた70代のご利用者がいらっしゃいました。車いすを選ばせていただいたのですが、「冨田さんがこれを選んでくれたから、久しぶりに外に出られるようになったよ」と言ってくれたことがとても嬉しく、今でもよく思い出す出来事のひとつです。

福祉用具は生活を豊かにするものです。今までは当たり前にできていたことが、年齢を重ねたことによってできなくなってしまうことがあります。そうした方に適切な商品を提案することで、今まで通りの生活をしていただくのが私たちの仕事であり、大きなやりがいを感じます。

入社して変わったことはありますか? 受け身な姿勢でなく自発的に学んだ経験が、今の営業に生きていると思います。

冨田が営業している写真

両親が介護施設で働いていたので、福祉業界は子どもの頃から非常に身近なものでした。大学でも社会福祉学部に入り、そこで福祉用具と出会ったんです。それがヤマシタコーポレーションを志望したきっかけです。

新入社員時代は、なかなかお客様に話を切り出すタイミングがつかめなかったり、お客様との適切な距離感がはかれなかったりしました。そこで、毎朝いろいろな先輩に協力を仰ぎ、営業のロールプレイングを何度もしてもらいました。自分でグイグイいかないと、得られるものは少ないですからね。こうやって自ら学んだ経験が、今の営業で生きていると思います。先輩方はどんなときでも親身に相談に乗ってくれたり、助けてくれたりする心強い存在でした。

これからは慣れ親しんだこの江戸川区に福祉用具を広めていくことで、お客様の生活の幅を広げていきたいですね。そして高齢者の方に、今までできなかったことをできるようになってもらいたいです。だからこそ、営業でどんどん数字を上げて、自分たちの商品やサービスをもっとよく知っていただけるように頑張ろうと思っています。

入社を検討している方に一言お願いします チャレンジする姿勢を持っている方には、非常に向いている仕事です。

冨田が笑っている写真

営業の役割は、お客様が困っていることを引き出し、快適なものをご提案していく仕事です。僕は社会福祉学部を専攻したのですが、学部関係なしに営業として数字を上げていくことができるでしょう。「何事にもチャレンジする」「福祉用具を必要としている方の生活を良くしていく」という強い気持ちを持っている方は、非常に向いていると思います。そういう方とぜひ一緒に働いていきたいですね。

1日のスケジュール

  1. 8:30

    出社

    訪問予定のお客様に関する資料を確認します。
  2. 9:00

    朝礼・ミーティング

    営業所のメンバーと1日のスケジュールを共有します。
  3. 9:30

    営業活動

    ご利用者のお宅を訪問し、生活上でのお困り事がないか確認します。必要であれば福祉用具や環境整備のご提案を行います。合間にはケアマネジャーの施設を訪問し、営業活動を行います。
  4. 12:00

    昼食

    営業先での話題作りのために、ニュースやスポーツなどの情報を確認しつつ昼食をとります。
  5. 13:00

    営業活動

    営業先は1日8件~10件回ることを目標として、スケジュール管理をしています。
    営業先のケアマネジャーに対しては、新商品や新サービスのご紹介はもちろんのこと、管理されてるご利用者の状況についてのご報告を行うことで信頼関係を築けるよう心掛けています。
  6. 17:00

    帰社

  7. 17:30

    営業ミーティング

    ご利用者の情報や営業成果の報告、営業活動の中での成功事例などを社内で共有します。
  8. 18:00

    事務作業

    福祉用具レンタル・販売事業では、介護保険制度に関わる書類も多く、営業も事務作業が必要になります。
  9. 19:00

    退社

    退社後は、社内での交流を深めるために、営業所の先輩や関東圏の同期、ほかの営業所のメンバーと食事に行くことも多いです。