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仕事を知る

キャリアパスと将来像

ヤマシタコーポレーション社員の将来像と
キャリアパスについてご紹介します。

ヤマシタコーポレーション社員の将来像

ヤマシタコーポレーションでは、社員一人ひとりが自らのキャリアプランを描き、その目標に向かってステップアップしていけるよう支援しています。挑戦する姿勢を何より大事にして新しい提案を受け入れる社風なので、年齢に関わらず責任のある仕事を任されることも多いのが特徴です。充実した社内の教育制度により、しっかりと仕事の基礎を身につけられる環境と新たなチャレンジを推奨する社風の中で、ぜひ自身の可能性を広げ、働きがい・生きがいをつかんでください。

個人の挑戦を最大限尊重するキャリアパス

キャリアパス 事例1

ホームケア事業部 営業統括部 Aさん 新卒入社10年目

入社後のキャリアパス

配送と営業フォロー→営業→営業リーダー→所長→トレーナー(営業の育成)→事業本部営業統括部

リーダーとして成長できたのは、チームで成果を目指した経験があるから

入社して以来、営業からリーダー、所長と経験をしてきました。以前に比べて会社の雰囲気も変わり風通しがよく、発言もしやすくなったと感じています。ただし、それは自分のステップアップが要因ではなく、会社が「守り」の姿勢から「攻め」の姿勢に変化しており、「新しいことにチャレンジしよう、例え失敗をしても得るものがある、そこから次に繋げていこう」という雰囲気になったからだと感じています。所長としてもトレーナーとしても、自分以外のやり方や価値観を知ることで、一緒に新しいやり方を見つけ、成果を目指していくという経験ができたことは、非常に良かったと思っています。

キャリアを活かした仕組みを作り、会社をより大きな存在にしたい

現場で仕事をしていた感覚を反映させないと、社内には浸透しないと思っています。デスク上で考えるのではなく、これまで培ってきた経験を掛け合わせ、効果がある仕組み作りをしていきたいと考えています。自分が作った仕組みによって、ヤマシタコーポレーションが業界でより大きな存在なることを目標として取り組んでいきたいと思います。社員には優しい人が多いので、ご利用者の目線や立場になって考え、提案する力は長けていると思うので、その力を引き出し伸ばしてあげることが自分の責務だと考えています。新しいことにチャレンジすることが好きなので、自分で考えた仕事のやり方によって成果が出たときには、非常にやりがいを感じますね。

キャリアパス 事例2

人事本部 Bさん 新卒入社10年目

入社後のキャリアパス

営業→営業リーダー→採用チームリーダー→人事本部

大好きな営業現場を離れ、人事本部へ

営業の現場が大好きでした。今でも、採用の仕事で現場に行くと当時の感覚がすぐに戻り、思わずお客様先にアポを入れたくなるほどです。福祉用具を必要としている方々に最適な提案をする仕事に喜びを感じていました。現場のことを十分に知っているという自負がありましたので、人事部に異動になっても自信を持ってやっていけると思っていました。自分がよく知っている「営業」ができる候補者の採用は、任せて!と思っていたのです。ところが、ほどなくして「現場を知っている」だけでは採用の仕事は務まらないことに気が付きました。ほかにも必要な知識や経験が、山ほどあったのです。

現場にいたからこそ分かる感覚や想い、繋がりを活かしていきたい

しかし、一方で現場にいたからこそ、現場を知らない社員には語りきれないお客様先での具体的なエピソードや、お客様からいただいた感謝の言葉を採用候補者にお伝えすることができました。また、面接官の設定や採用イベントに登壇いただく先輩社員のアレンジをする際にも、自分が営業時代に培ってきた営業同士のネットワークが活かされました。過去共に現場で頑張った経験があるから、一本電話をするだけで協力してもらえたのです。

これから社会に、会社に、社員にどんな貢献ができるか

人事本部で仕事をする際は、社外のお取引先だけでなく、社員も重要なお客様ともいえます。どうしたらもっと社員が働きがいを持って仕事に取り組めるだろうか。どうしたらもっと会社・組織が成長していけるだろうか。さらに、社会に対してこれからどんな貢献ができるのか。現状に甘んじることなく、考え手足を動かしながら新たなゴールを設定し精進していきたいと考えています。

キャリアパス 事例3

ホームケア事業部 営業統括部 営業推進課 Bさん 新卒入社10年目

入社後のキャリアパス

事務→営業→営業リーダー→トレーナー→営業推進課 トレーナー統括

タスクフォースの経験により、マネジメントや課題解決の意識が深まった

これまでのキャリアでターニングポイントになったのは、タスクフォースメンバーに選ばれたことです。従来の営業所という組織構造から外れ、第三者の視点で営業所の運用改善に取り組むことができました。今になって振り返ると、営業担当の頃には営業所全体の改善まで目が行き届かずに所長任せになっていたと思います。当時は売り上げや新規の受注獲得など、自分がどうやって仕事をするかという考えが強かったと感じています。タスクフォースメンバーになったことで、マネジメントや営業所の課題解決の意識が深まり、接する人が広がることで新たな刺激を受け、気づきや学習の必要性を強く感じました。また、社内での人脈も大きく広がったことにより、ほかの社員の営業手法などを見ることで、自分のやり方が会社のやり方だと思っていた考え方を改めることができました。営業担当時代には、自分のキャリアパスは所長まで、と視野を狭めていましたが、幅広い人材との出会いや多くの経験を積んだことにより、もっと広い視野と多くの道があることに気づくことができたと思っています。

自分自身が燃えるように仕事をすることで、周囲に影響力を与えたい

ヤマシタコーポレーションの仕事は、高齢者へのサービス業です。ご利用者の人生の最期に関わることにもなりますが、終わりよければすべてよし、と感じてもらわなければならない仕事です。ご利用者に対しては、どれだけの影響力や専門性を持って接することができるかを第一に考え、その上で数字と向き合い、やりがいと向上心を持てるかが重要です。この循環が生み出されることで、社会貢献をしていることを感じられる仕事だと思うので、そう感じられる社員を育てていきたいですね。

現在は、営業推進課でトレーナーの担当をしていますが、「自燃性(じねんせい)」という言葉を掲げて仕事に取り組んでいます。まずは自分自身が燃えるように仕事をする、それをトレーニーへ伝達させる。つまりは、自らの行動で示すことを大切にして取り組んでいます。