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社風を知る

行動基準

働く上での指針となり社風を形作っている、
8つの行動基準についてご紹介します。

ヤマシタコーポレーションの8つの行動基準

働く上での指針となり社風を形作っている、8つの行動基準についてご紹介します。

8 STANDARD OF BEHAVIOR 1.顧客志向・品質の向上 2.成果の追及 3.倫理性・コンプライアンス 4.シンプル・明瞭さ・わかりやすさ 5.革新性・創造性・改革 6.リーダーシップ・率先垂範 7.相互尊重・協働 8.コミットメント・実行責任

顧客志向・品質の向上

ご利用者・ケアマネジャー・仕入先業者等の取引先だけではく、社内のメンバーも含めて仕事に関わる方は全員お客様(顧客)だと考え、顧客対応の質を高めていく行動が求められます。

成果の追求

常にチャレンジングな高い目標を自らに課してそれらの目標を達成するために自己研鑽に励み、付加価値を出し続けるという貪欲な姿勢が求められます。

倫理性・コンプライアンス

法律などのルールを守ることや道徳などの一般的な常識に基づいた、社会人として身に着けるべき高い倫理観や責任感のある行動が求められます。

シンプル・明瞭さ・分かりやすさ

相手の目線に合わせた分かりやすい説明と論理的な根拠に基づいた思考が求められます。定型化することなく、状況に応じて最適な表現方法の選択が必要です。

革新性・創造性・改革

日々の業務への問題意識を持ち、既成概念に捉われることなく、目的を達成するために斬新なアイデアで成果に結びつける行動が求められます。

リーダーシップ・率先垂範

相手に求める前に、まずは自分が主体的に動き模範となる行動を示すことが必要です。社歴に関係なく、自らがリーダーシップを持って推進していく姿勢が求められます。

相互尊重・協働

自分の想いだけを一方的に伝えるのではなく、異なる価値観を理解・尊重をしながら、チームでの活動に対して積極的に貢献する姿勢が求められます。

コミットメント・実行責任

自らの目標や言動に責任を持ち、あらゆる手段や角度から物事を考え、目標達成に向けて最後まで諦めずに実行する責任感が求められます。

行動基準のエピソード

成果の追求

どんなお客様からも逃げず向き合い、
会社で一番の成果を上げる

一方的な提案により失った信頼関係

前任の先輩から引き継いだ、ある施設のケアマネジャーAさん。引き継いでからすぐに、ご利用者に必要な福祉用具を決める会議への同席を頼まれました。無事に話がまとまったと思った会議の日の夜、突然、Aさんからキャンセルの連絡が入り、約束していたはずの内容が白紙になってしまいました。突然の電話に、頭が真っ白になった私は、「私に非があるのかな…」「何でこんなこと言うんだろう…」と、疑問と悔しさで逃げ出したい気持ちになりましたが、翌朝、Aさんに直接謝りに行きました。

求められていたのは、施設の状況や意図を理解した上で提案してくれるパートナー

「会議で横槍を入れてきたのが気に食わない!」「入居者のことを誰よりも分かっている私の立場を潰した!」よくよく話を聞けば、会議での私の発言が、ケアマネジャーであるAさんの立場を考えないものに映ってしまっていたことがわかりました。Aさんが求めていたのは一方的な提案ではなく、施設の状況やAさんの意図を理解した上で、親身な提案をしてくれるパートナーだったのです。

地道な提案によって取り戻した、「信頼と成果」

その一件以来、もう一度、Aさんに信頼してもらえるようになりたい。その一心で、足繫くAさんの元に通い、施設の状況やAさんの想いを聞くように努めました。少しでもお役に立ちたくて、自分なりの提案を、丁寧に伝え続けました。3ヵ月後のある日、いつもは玄関先での会話なのに、初めて事業所の中で打ち合わせをさせてもらいました。Aさんから私への、大きな信頼回復の証。お取引も大きく拡げることができました。

色んなタイプのお客様がいる中で、「どんなお客様からも逃げずに、信頼を獲得する」。私がヤマシタコーポレーションの社員として、何より大切にしているのはその想いです。行動基準にある「成果の追求」もそういう意味だと考えています。どんなお客様でも逃げずに向き合って、会社で一番の成果を上げる。この目標を掲げて、これからも仕事に向き合っていきたいと思います。