1. ホーム
  2. 人を知る
  3. ホームケア事業部 営業推進課 廣瀬智也
About PEOPLE
人を知る

新しいことに挑戦する姿勢が
チャンスを増やした。

ホームケア事業部 営業推進課 廣瀬智也

廣瀬智也(ひろせともや)

2004年に新卒で入社。35歳。ホームケア事業部の営業から営業リーダー、所長を経験後、東京本部のホームケア事業本部営業推進課へ。事業部全体の営業施策立案や、目標達成のためのサポートを行う。

現在の仕事内容を教えてください ホームケア事業本部で現場社員の目標達成を後押しするサポートをしています。

新井が説明している写真

東京本部ホームケア事業本部、営業推進課に所属しています。事業部全体の新規受注件数や売上のデータ管理、分析をしています。日々の変化を確認することは非常に大切です。これからどんな改善策を考える上でも、進捗を確認しておくことで、問題があれば迅速に対応へ移すことができます。数値を確認するだけではなく、売上が伸びている営業所へは、直接連絡をとり、成果が出ているマネジメント手法をヒアリングしています。売上が伸びているということは、営業担当の行動や営業所としての生産性向上が考えられますが、その裏側にある「所員からこんな意見があった」、「営業所員全員でこんな工夫をしてみた」など、一人ひとりの行動が変わったきっかけや所長のアプローチ方法について話をききます。そんな繋がりを大切にしていますし、数値の変化だけでは分からないことも含め、全社に展開する方法を考えて立案、実行しています。

また、事業部の各責任者が一堂に会しておこなう会議にも参加しています。目標を達成するためにどんな計画を立案し、実行すべきかの議論です。確実に目標が達成できるように、様々な意見を出し合って話し合いをしています。また、現場の営業も所長も経験してきたので、具体的に営業担当がどんな動きをしているのか、所長がマネジメントを行う中でどんな場面で決断が必要なのか、現場感覚での考え方も積極的に発信しています。どんなにすばらしい計画であっても、現場社員が実行できない計画では意味がありません。確実に実行され、売上が上がっていくことを目指して活動をしています。

今の仕事のやりがいは何ですか? 自分の考えた課題解決のアイデアによって、事業部の実績が改善された時です。

新井がホワイトボードを使用し説明している写真

現場でもミーティングや打ち合わせはしていましたが、異なる役割を担い、改めて行う事業本部での本部長や各責任者との意見交換は、とても刺激になりますね。刺激を受けることで自分の価値観や視野の広がりを感じることができています。そういった環境の中で、自分の立てた課題や仮説に基づいて、対策を実行し改善された時は、事業部の社員全員へ貢献できたと感じますね。

また、営業活動についてだけではなく、新しい社内システムの導入についても担当しています。現場を経験してきた中で、社員が活き活きと活動ができる環境を作ることは重要な私の役割と考えています。今以上の成果を出すためには、今までのやり方を変えることも一つの方法です。もちろん、営業担当だけでなく、事務や在庫を管理する社員まで含め、全体効率で考えなければいけません。全員が効率よく業務を行って生産性を上げるためには、働く人の考え方、行動の変化に合わせたフォローをする仕組みも大切です。その点では、現場でのマネジメント経験が、新しい仕組みや運用を作る今のポジションでも、非常に役立っていると実感しながら毎日仕事をしています。

入社して変わったことはありますか? 「挑戦し続けること、感謝の気持ちを持ち続けること。」を意識しています。

新井が外で電話をしている写真写真

入社のきっかけは、会社説明会で聞いた「365日対応は利用者とその家族をサポートするためのサービス」というフレーズです。利用者本位の会社だと感じました。大学では福祉分野を専攻していましたが、福祉業界に就職するつもりはありませんでした。しかし、一人暮らしの高齢者に卒論作成のためにインタビューを行い、その方が車いすを使ってポジティブに生活している様子を見て、福祉用具に興味を持ちました。実際に入社をしてみても、入社前と変わらずご利用者本位で、顧客志向の高い社員ばかりでしたね。

入社してからは、「挑戦し続けること、感謝の気持ちを持ち続けること」を意識しています。これまで、営業リーダー、所長・事業本部へと役割や担当する業務範囲は変わりましたが、挑戦する姿勢、これだけは変わらずに大切にしています。現状維持では人は成長しませんし、社員一人ひとりの成長こそが、会社の成長に繋がると考えています。営業時代は「これだ!」と思うことにチャレンジしてきました。リーダーや所長の立場では営業所のチームや所員が成長できるよう、一人ひとりが新しいチャレンジができるように、所員の個性にマッチするアプローチやフォローを意識するようになりました。

また、リーダーや所長時代には、私がこの仕事をできているのはチームメンバーや営業所の所員が頑張ってくれているからこそと感じました。「会社が私にチャンスを与えてくれている」と感じることも多く、さらに貢献したい気持ちが大きくなりました。同時にもっと成長したいと強く思うようになりました。

入社を検討している方に一言お願いします 変化を続けている会社だからこそ、自分も成長し続けられる。

新井がこちらを見ている写真

新たな挑戦ができる仕事です。古い考え方にとらわれず、新しいことにチャレンジしてみよう!という雰囲気があります。だからこそ、私も失敗を恐れずにチャレンジし続けてきました。ピンチに陥ったこともありましたが、周りのサポートもたくさん受けることができる社風ですので、逆にチャンスと捉えて前向きに向き合うことができました。「ピンチを乗り越える度に、成長できる」という言葉がしっくりくるような、成長意欲のある方にとっては大きなやりがいを感じられる会社だと思います。

1日のスケジュール

  1. 7:30

    通勤

    通勤時間は、読書。
  2. 8:45

    出社

    前日の会議資料を見返して、決定事項や持ち越し事項を整理。
  3. 9:00

    朝礼

  4. 9:15

    データ分析、所長等へのヒアリング

    新規件数、売上等の数字を確認。さらに実際に所長へ連絡し、成果が出ているマネジメント方法を確認しながら全社に展開できる方法を考案。
  5. 10:30

    来期計画の打ち合わせ

    来期の目標を達成するために、事業部として何を実施すべきかを議論。
  6. 11:45

    休憩

  7. 13:00

    事業部会議

    現状の課題・成果・実施していることの途中経過報告。
  8. 15:00

    新システム導入の打ち合わせ

  9. 17:30

    1日の業務整理

    メールチェック、会議等の内容を振り返り、明日以降の計画を修正。優先順位の高い業務を再整理。
  10. 18:30

    退社