世田谷営業所 N様(2025年入社)

数字だけでは満たされない。 その違和感が転職のきっかけに

世田谷営業所 N様(2025年入社)

「結果至上主義」から「人の役に立つ営業」へ

前職は外資系企業で結果のみが評価される環境でした。
営業という仕事自体は好きでしたが、単に数字を追うだけでなく「もっとお客様に喜ばれ、役に立てる仕事がしたい」と考えヤマシタへ転職しました。
決め手となったのは、前職の給与水準を維持できる基本給の安定性と、フレックス制度や残業代支給など、働き方の制度がしっかりしていたことです。目標数値があるからこそ努力できる性格なので、ノルマ管理に疲弊することなく、今は明確な目標に向かってモチベーション高く取り組めています。

丁寧なヒアリングが信頼に。 ご利用者とケアマネジャーから感謝される喜び

営業の本質は、お客様の背景やニーズを丁寧にヒアリングし、最適なものを提供することだと考えます。
一人暮らしで話し相手がいなかった高齢の女性とお話しした際、「来てくれてありがとう」と喜んでいただけたことは深く心に残りました。
介護用品を通じてご利用者の生活を支えるだけでなく、地域のケアマネジャーから継続して別の案件を任せていただき、自分の仕事が役に立てているという大きなやりがいを感じます。

DXの利便性と助け合うチーム。 未経験でも成長できるスマートな環境

ヤマシタではAIやDXの活用が進んでおります。
現場では自社アプリを使って、お客様にベッドの配置などの具体的なイメージが共有でき、大変驚きました。
社内は新しい技術を積極的に取り入れ、年齢にとらわれずチャンスが与えられる風土です。
また、困ったときは同僚が電話でサポートしてくれるなど、チームで助け合う温かい環境があります。
今後は私自身が月次目標を達成してエリアシェアを拡大するとともに、この経験とスキルを後輩たちに伝えられる存在になりたいです。

柏営業所 M様(2024年入社)

成果もやりがいも。 どちらも手に入るキャリアへ

柏営業所 M様(2024年入社)

“続けられる働き方”と“人の役に立つ実感”を 求めて選んだ転職

前職は自動車販売の営業でした。やりがいはありましたが、土日中心の働き方や将来の生活を考えたときに、「このまま続けていけるのか」という不安を感じるようになりました。数字を追うだけでなく、もっと人の役に立っている実感が持てる仕事がしたい。そう考えて転職活動を始めたときに出会ったのがヤマシタです。介護業界はこれからも必要とされ続ける成長分野であり、社会貢献性の高さに魅力を感じました。また、働き方や福利厚生の面でも無理なく続けられる環境が整っている点が決め手となり、ここで新しいキャリアを築こうと決めました。

未経験からでも成果が出せる。 仕組みと環境で成長できた理由

入社当初は未経験ということもあり不安もありましたが、研修制度やマニュアルが整っており、段階的に仕事を覚えていくことができました。特にDXの活用により、ご利用者の情報管理や業務の進め方が効率化されているため、感覚や経験に頼らずに成果を出せる仕組みがあると感じています。営業としては、ケアマネージャーとの関係構築とご利用者への提案の両方に関わるため、コミュニケーション力や提案力が自然と磨かれていきました。これまでの接客経験を活かしながら、より専門性の高いスキルが身につき、自分自身の市場価値が高まっている実感があります。

「ありがとう」が原動力に。 広がるキャリアの中で描くこれから

この仕事の一番のやりがいは、ご利用者やご家族から直接「ありがとう」と言っていただけることです。自分の提案によって生活が良くなったと実感できる瞬間は、これまでの営業職にはなかった価値だと感じています。また、ヤマシタは事業拡大のフェーズにあるため、今後はマネジメントへの挑戦や新しい役割へのチャレンジなど、キャリアの選択肢も広がっていくと感じています。実際に、営業として成果を出し続ける道もあれば、組織を牽引する立場を目指すこともできる環境です。これまでの経験を活かしながら、より意味のあるキャリアを築いていける点に魅力を感じ、これからも成長し続けたいと思っています。

江戸川営業所 K様(2023年入社)

働きやすさと 納得の待遇が決め手に

江戸川営業所 K様(2023年入社)

家族の介護経験がきっかけ。 通勤の利便性と納得の待遇が後押しに

前職はカーディーラーで5年間営業をしていました。
同居する祖父母が介護を必要としていたため、介護業界なら私生活でも役に立つと考えたのが転職のきっかけです。
最終的な決め手となったのは、自宅から30分程度で通勤できる利便性と、他社と比較して給与水準が高かった点です。
また、土日出勤の代わりに平日休みが選べる柔軟な勤務形態や、1分単位での残業代支給、さらに面接時に上長から働き方のリアルな実態を聞けたことも、大きな安心感に繋がりました

DX環境が生む心のゆとり

入社後、先輩への同行を経て4ヶ月目に一人立ちし、現在は約150名のケアマネジャーを担当しています。
当初お取引がなかったケアマネジャーと趣味のゴルフを通じて関係を深め、今では休日に一緒にラウンドする仲になり、ご紹介をいただけるようになりました。
ケアマネジャーから継続して依頼をいただける面白さと、納品時にご利用者から直接感謝される「二重のやりがい」を感じています。
会社はDX化が進んでおり、パソコンやスマホが全員に支給され、社外でも社内と同じ作業ができるなど、デジタル環境が進んでいることに驚きました。
また、休みの日でも、携帯への依頼や問い合わせが事務所に転送される設定になっているため、安心して休める環境が整っています。

業界チェンジで得た活躍の場。 今後はチーム全体の成長を牽引する存在へ

現在はリーダー的な役割も任されるようになり、管理者候補が集まるエリアのミーティングにも参加して情報交換を行っています。
前職では成果を出すのに苦労した面もありましたが、思い切って業界を変えたことで自分に合った活躍の場を得られ、心から転職して良かったと感じています。
今後は、個人の目標に対して貪欲に取り組むだけでなく、チーム全体の目標達成にも貢献していきたいです。
そして、高齢のご利用者にも明るく丁寧に接する姿勢を大切にしながら、より組織を牽引できる存在へとステップアップしていきたいと考えています。