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「ここなら、もっと上を目指せる。」内定者が語る、ヤマシタを選んだ本当の理由

「ここなら、もっと上を目指せる。」内定者が語る、ヤマシタを選んだ本当の理由

2026.09.25
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Release:2026.09.25 Update:2026.09.25

「若いうちから成長したい」「成果をきちんと評価されたい」。そんな思いを持って就職活動を進めていた、27卒内定者たち。 
不動産、航空、人材などさまざまな業界を見ながら、「自分にとって本当に成長できる環境」を考えてきました。 
他社への魅力や介護業界への先入観など、さまざまな迷いを経て、なぜ最後にヤマシタを選んだのか。 
今回は4名の内定者に、学生時代の経験や企業選びの軸、そしてヤマシタへ入社を決めた理由を率直に語ってもらいました。 

左から藤崎さん、川端さん、村野さん、木村さん 

4人の学生時代。夢中になったこと、そこから得たもの 

Q.まずは、皆さんが学生時代に力を入れてきたことを教えてください。 

村野: 私は大手テーマパークでアトラクション運営をしています。海外のお客様への注意喚起として英語アナウンスを提案し、1時間あたりの乗車率を15%向上させました。この経験から、仲間とさまざまな視点を持ち寄って課題を解決する大切さを学びました。 

藤崎: 僕は成人式の実行委員として、ご家族や地域の方、中学校時代の先生などに働きかけ、約80人からお祝いのメッセージを集めました。多くの方と関わる中で、相手に合わせた伝え方や距離の縮め方を学びました。 

木村: 僕は人材ベンチャーの長期インターンで、テレアポや営業を経験しました。自分の伝え方ひとつで相手の反応が変わることを実感し、営業の面白さを知るとともに、「自分はどんな営業がしたいのか」を考えるきっかけになりました。 

川端: 私はライフル射撃部で、目標点数から逆算し、先輩の意見も取り入れながら改善を重ねてきました。また、ラジオパーソナリティとしてさまざまな職業の方にインタビューし、相手の魅力を引き出すコミュニケーション力や企画力を磨きました。 

競うだけじゃない。仲間と高め合える環境を求めて  

Q.それぞれ違った経験をしてきた皆さんですが、就職活動ではどんなことを大切にしていましたか? 

木村: 僕は、若手のうちから成長できて、上を目指せる環境を重視していました。一方、長期インターンで完全インセンティブの営業を経験して、一人で成果を追い続ける厳しさも実感しました。だからこそ、「成長できること」と同じくらい、仲間と支え合いながら挑戦できることを大切にしていました。 

藤崎: 僕も、サッカーの経験から仲間と一緒に頑張ることが好きでした。最初は「稼げること」を重視していましたが、就活を進める中で、蹴落とし合うのではなく、仲間と切磋琢磨して成長したいと考えるようになりました。ヤマシタの人事面談や社員との交流を通じて、その環境があると感じました。 

村野: 私も「人」はすごく大切にしていました。一人でガンガン進むより、周囲と協力しながら一緒に目標に向かう環境が自分には合っていると感じ、ヤマシタに魅力を感じました。 

川端: 私は、社員一人ひとりを大切にする会社であることを重視していました。また、利益だけを追うのではなく、お客様の目線に立ち、誠実に向き合える仕事がしたいと考えていました。 

木村: ただ仲が良いだけではなく、お互いに応援し、支え合いながら高め合える環境が理想ですね。 

 

就職活動を通じて変わった価値観 

Q.皆さん、他の会社の方がいいと思ったことはありましたか? 

木村: あります。 

川端: 正直、ありましたね。 

藤崎: 僕は就活を通じて、企業選びの軸自体が変わりました。最初は「稼げること」を重視していましたが、一人で成果を競うより、周囲と切磋琢磨しながら成長したいと思うようになりました。ヤマシタでは、自分が着実に成長しながら働く姿をイメージできました。 

木村: 僕も最初はお金を重視していました。でも、働く環境やプライベートも大切にしながら、チームで上を目指したいと考えるようになって。最終的には「自分がいい人生を送れるか」を重視しました。 

川端: 他社にも魅力はありましたが、自分が働く姿を具体的に想像できず、どこかモヤモヤしていました。ヤマシタは、説明会や人事面談を通じて企業理念やお客様への向き合い方を知り、「ここで働く自分」をイメージできたことが大きかったです。 

村野: 私はもともと全く別の業界を志望していました。でも、就活を通じて一つの仕事を極めるだけでなく、もっと幅広く挑戦したいと思うようになりました。ヤマシタなら個人・法人どちらのお客様とも関わることができ、新しい挑戦ができる点に惹かれました。 

 

「介護業界」は想像以上に変化と成長のある業界だった 

Q.介護業界そのものへの抵抗や不安はありませんでしたか?

村野: そもそも介護業界のことを全然知らなくて、「地味そう」というイメージはありました。でも説明会で、これからも必要とされる市場であり、その中でもヤマシタが高い成長率で事業を拡大していると知って、印象が大きく変わりました。 

川端: 私も「アナログ」「肉体労働」といったイメージがありました。でも、ヤマシタがDXを推進しながらスピード感を持って成長していることや、チームで目標に向かう文化を知って、想像していた介護業界とは違うと感じました。 

木村: 僕は、介護用品はこれからも必要とされるし、ヤマシタ自身もさらに成長していくと感じました。会社全体が変化し続ける中で、自分自身も一緒に成長していけるところに魅力を感じました。 

村野: 私も、デジタルを積極的に取り入れたり、ボトムアップで変えていったりする姿勢に惹かれました。成長スピードの速い会社だからこそ、その変化の中で自分も挑戦できると思いました。 

 

「売る」だけじゃない。自分が誇りを持てる営業がしたい 

Q,営業という仕事については、どんなことを考えていましたか? 

木村: 長期インターンでテレアポや営業を経験して、自分の伝え方ひとつで、相手が興味を持つかどうかが変わることを知りました。 そこで営業の面白さを感じた一方で、「自分は社会人になったら、どんな営業をしたいんだろう」と考えるようになりました。 

川端: 私は押し売りをしたくなかったんです。 
もちろん利益を上げることは大切だけど、それだけではなくて、お客様の目線に立てる会社を探していました。 ヤマシタの企業理念や、誠実にお客様に向き合う姿勢を知って、「ここなら働いている自分を想像できる」と思いました。 

木村: 僕も押し売りが本当に嫌でした。 
営業を経験したからこそ、必要とされていないものを売り続けることの厳しさも感じました。だから、必要とされるものを売りたいと思っていました。
ヤマシタが扱っているものには需要がある。自分が提案するものに誇りを持てるのは大きいと思います。 

村野: 私も、営業をするときに後ろめたい気持ちではやりたくないです。自分の仕事に誇りを持ちたい。 

藤崎: 商材そのものに疑問を持たずに、自信を持って提案できることは大事だと思います。 

 

評価・キャリア・仲間。ヤマシタで成長できる理由 

Q.皆さんにとって「成長できる環境」とは、どんな環境ですか? 

村野: 挑戦したいときに、周囲が背中を押してくれる環境だと思います。一人ではできないことも、それぞれの強みを持ち寄って助け合うことで挑戦できると思います。 

木村: 頑張ったことがきちんと評価され、次の挑戦につながることも成長だと思います。仕事やキャリアの選択肢が多く、自分の強みを活かせる道を見つけられることにも魅力を感じています。 

藤崎: 年4回の明確な評価があることも魅力です。大きな目標だけでなく、途中の目標を一つずつ達成することで、成長を実感しながら進めると思います。 


Q.では、どんな人がヤマシタで活躍すると思いますか?

藤崎: 誠実な人だと思います。 

川端: 向上心がある人ですね。 

村野: 私は「謙虚な人」だと思います。現状に満足せず、「もっと良くなるにはどうすればいいか」を考え、努力し続けられる人。成長できる環境があっても、自分自身にその意志がなければ成長できないと思います。 

木村: 僕は、ちょっと「がめつい人」かな(笑)。数字にも貪欲で、お客様にも喜んでもらう。その両方を目指せる人が活躍すると思います。 

村野: 謙虚さと貪欲さは、一見真逆に見えて実は近いですよね。現状に満足せず、高みを目指し続けるという意味で。 

 

入社がゴールではない。1年目から目指したいこと 

Q.入社後どんなことに挑戦したいですか? 

木村: やるからには、(新人賞など)総なめしたいです。目指せるものは全部狙っていきたいですね。 

藤崎: 僕も、やるからには狙いたいです。 

村野: 私はまず、お客様とたくさん関わる中で、「村野さんが来てくれてうれしい」と言っていただけるような存在になりたいです。 

愛嬌やトークスキルだけではなく、自分自身の知識や技術もしっかり広げて、「この人だから任せたい」と思っていただけるようになりたいです。 

藤崎: 僕たちも目指しているところは同じだと思います。大きな目標を持ちながら、まずは村野さんが言ったように、目の前のお客様から信頼されるための力を身につけていきたいですね。 

 

成果にも、お客様にも貪欲に。ヤマシタで目指したい成長 

今回集まった4名は、それぞれ異なる環境で挑戦し、成果や成長につなげてきました。
そんな4名も、最初からヤマシタを第一志望にしていたわけではありません。「もっと稼げる会社はないか」「他の業界の方がいいのでは」「介護業界って地味なのでは」と、それぞれに迷いがありました。 
就職活動を通じて見えてきたのは、ただ「成長できる会社」ではなく、仲間と切磋琢磨し、頑張りを評価され、誇りを持って仕事に向き合いながら成長できる環境を選びたいという思いでした。 
最後に、そんな4名から就職活動中の皆さんへメッセージをもらいました。 

藤崎: 悩む時期だからこそ、人に相談しながら慎重に考えることは大切です。でも、最後は自分自身で決めること。自分で選んだという納得感が大事だと思います。 

木村: 周囲の意見を聞くのも大切ですが、一番企業について調べているのは自分です。就活中に考えたことや重視したことをぜひメモに書き残して振り返りながら、最後は自分で意思決定してほしいです。 

村野: 「本当にこれでいいのか」と何度か立ち止まって考えてみてほしいです。一つの選択肢に固執せず、いろいろな人の話を聞くことで、自分では気づかなかった可能性が見えてくると思います。 

川端: 業界で迷っているなら、まずは一社でも実際に見てみることをおすすめします。また、「大切にしたいこと」と「絶対にやりたくないこと」を整理すると、自分の軸も見えやすくなると思います。 

 

歩んできた道は違っても、4名に共通していたのは、「仲間」「正当な評価」「誇れる営業」「お客様への貢献」 という譲れない価値観でした。 

・仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境 

・必要とされるものを、自信と誇りを持って提案できること 

・お客様の目線に立ち、誠実に向き合えること 

・幅広い挑戦ができること、それが正当に評価され成長できること 

 

ヤマシタで得られるものは、挑戦する機会だけではありません。 
同じように高みを目指す仲間と出会い、ときには刺激を受け、ときには支え合いながら、自分一人では届かなかった場所を目指せること。 

「こんな人たちと競い合ってみたい」 
「自分も負けていられない」 

そう感じたなら、きっとヤマシタにはあなたが挑戦できる場所があります。 
次は、あなたの挑戦を聞かせてください。 

 

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